当社は、地域社会・福祉・企業・教育が連携して進める産学福連携プロジェクト「夢みるグラノーラ 味噌ココア味」の開発に参画しています。
本プロジェクトは、障がい者就労支援、地域経済の活性化、環境配慮や食品ロス削減を目指し、持続可能な地域社会の実現に向けて取り組んでいます。
こうした取り組みについて、岡崎市役所を訪問し、内田康宏市長へ報告させていただきました。
<プロジェクトの目的と取り組み>
①障がい者就労支援
福祉事業所と連携し、販売力のある商品の開発をサポート。障がいのある方々に生産活動を通じた就労機会を提供するとともに、工賃向上にもつながる仕組みづくりを進めています。
②地域経済の活性化
地域に根ざした特産品を使用し、地元企業・生産者と協力して商品開発を推進。地域の魅力を再発見し、経済を循環させる取り組みを目指しています。
③環境配慮・食品ロス削減
廃棄されることの多いおからや、国産農産物を積極的に活用。食品ロスを減らし、食料自給率向上に貢献するなど、持続可能な社会づくりに寄与するプロジェクトです。
<参画メンバー>
就労継続支援B型事業所「BAOBAOの家」様
福祉施設「愛恵ワークス」様
愛知文教女子短期大学様
株式会社おとうふ工房いしかわ様
合資会社八丁味噌様
太田油脂株式会社
多様な専門性を持つメンバーが協力し、地域の未来につながる商品開発に挑戦しています。
<販売開始について>
「夢みるグラノーラ 味噌ココア味」は、4月より以下の店舗で販売予定です。
BAOBAOの家
県西三河総合庁舎 10階 売店
松本なかみせ亭
地域とともにつくりあげた特別なグラノーラを、ぜひお楽しみください。





